2025 岡村小・関前中日記

卒業証書授与式

卒業証書授与式

6年間の思い出を仲間とともに振り返りながら、立派な返事で呼名に答え、卒業にあたっての思いを堂々と述べました。

ご臨席いただきました保護者の皆様をはじめ、地域の皆様のおかげで温かな雰囲気の卒業式となりました。心より感謝申し上げます。

たくさん学び、遊んだ学び舎を去る6年生児童の表情は晴れやかで、誇らしげでした。来年度、中学生としての活躍を楽しみにしています。

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卒業生の別れの言葉では、岡村小での楽しかった思い出、頑張ったこと、仲間や先生方への感謝の気持ちなど、様々な思いがあふれていました。日々の学校生活を全力で楽しみ、経験を重ねたからこそだと思います。

4月からは制服や学習内容など、変化がたくさんありますが、好奇心旺盛で何事にも前向きに取り組むことができる6年生児童らしく、新たな環境で輝くことを願います。

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【校長式辞(要約)】

これまで多くの皆様に支えられ、見守られながら、心身ともに立派に成長してきました。小学校の最高学年としての自覚を持ち、授業や学校行事では、常に模範となる姿を見せてくれました。特に、後輩へのやさしい声かけや、困っている友だちへのさりげない手助けには、頼もしさと温かさを感じました。「一万点(ページ)読書活動」では、10万ページを読破し、読解力や創造力を大きく伸ばしました。その積み重ねが文化面での数々の表彰にもつながっています。こうした努力と成果は、岡村小学校の誇りであり、後輩たちにとっても大きな励みとなっています。さて、卒業文集に、どんな願いを綴ったのでしょうか。スノーボードスロープスタイルでミラノ・コルティナオリンピックに出場した長谷川帝勝(たいが)選手は、小学校の卒業文集に「オリンピックに出場してメダルを取る」という夢を書き、実現しました。夢を実現するためには、日々の生活や学びの中で、心が動いた瞬間、夢中になったこと、誰かのために何かをしたいと思った気持ち。そうした経験の積み重ねの中から、「これをやってみたい」と思えることがきっと見つかるはずです。夢は誰かから与えられるものではなく、自分の中から生まれ、自分の手で育てていくものです。そして、その夢を実現するためには、努力を重ねることが必要です。長谷川選手は、テレビのインタビューで「僕は他の選手のように恵まれた体つきではない。だからこそ、努力することが僕の才能です」と語っています。努力を続けることは決して簡単なことではありません。けれど、その積み重ねがやがて大きな力となり、夢の舞台へと導いてくれるはずです。どんなときも前向きに、夢に向かって歩み続けてください。